簡単に検証できる

楽天競馬のデータベースとしての価値は量り知れません。地方競馬の全レースがあとから簡単に検証できるというのは非常に重要なことです。平日に馬券を買えないユーザーにとっては言うまでも無く競馬予想に不可欠な情報ですし、それ以外にも小回りの地方競馬場でのレース展開がどういったものになるのかを実際に目で見て覚えることが出来るというのもとても重要なことです。
また、競馬予想とは直接関係無い部分でも、資料価値はとても高いと言えます。もちろん地方競馬の統括組織であるNRAにもレース映像は残されていますが、現時点では楽天中京競馬場オールカマーの方がはるかに映像データの確認しやすさで勝っているようです。馬券を購入しつつも同じサイトで過去のレース映像にコンタクトできるというのは、ある意味でJRAよりもアクセシビリティの面で上回っているとも言えるでしょう。ただでさえ情報露出の少ない地方競馬において、レース映像を一元的に保管してユーザーが気軽にそれを閲覧できるということは、これから先もますます重要性が増していくでしょうから、今のうちから楽天神戸新聞杯2011に登録して、地方ローズSについての情報に接しておくことは、競馬予想にも必ずプラスになっていくはずです。

Filed under: 競馬 — admin 3:42 PM

馬も人間と同じ生き物です。

馬券を購入する際に過去のデータを参考にするといっても、あまり古いデータは参考にならない場合があります。

極端な話をすれば一番近いデータからセントライト記念5レース遡るぐらいまでを参考にしましょう。

最近5レースで成績がよくなっているのであれば次のレースも期待できますし、逆に成績が悪くなっているのなら次のレースはあまり期待できないということになります。

そしてレースというのは常に参加するわけではないのです。

野球で言うところのピッチャーのようにローテーションがあります。

レースごとに走らせてしまったのでは疲労が重なり怪我をしやすくなってしまいます。

そのためローテーションが必要になるのです。

きちんと休ませて馬に負担がかからない感覚で走らせているかどうかもチェックしましょう。

セントウルS予想の専門用語に「叩き2走目」という言葉があります。

これは休養から数えて2回目のレースを意味します。

休みが明けて一度走っていることで、丁度よくエンジンが温まっている状態というわけですね。

2~5走目ぐらいまでは馬の調子がいいとされているようです。

これらのことを踏まえて考えると、馬券を買うときには馬の調子もきちんと見極める必要があるということです。

ローズS成績ももちろん参考にして、また馬の体調なども考慮して馬券を買うといいでしょう。

あくまでも参考にするということを忘れずに。

すべての情報を見て判断したのに全然当たらないと嘆くのではなく、情報を参考にしても当たらないときもあるんだとそれ自体も参考にしましょう。

Filed under: 競馬 — admin 4:31 PM

逃げ馬を分析する要素

レースというのはどうしても逃げ馬に左右されます。最後の直線で早々にバテるかぎりぎりまで逃げ粘るかにかかわらず、他馬は序中盤の対応と勝負所の動きの対応をある程度強要されてしまうからです。だから逃げ馬の状態はレースの結果にも大きな影響を与えます。この見極めはパドックを予想に活用していく上では重要なステップとなるでしょう。
もともと馬は臆病な生き物で、俗に言う「気性が荒い馬」というのも大半は臆病さの裏返しです。気が小さく馬群で落ち着いていられない馬が逆に攻撃的になって突っ走ってしまうのが、多くの逃げ馬の本質なのです。ただし、すんなり逃げるとリラックスして力を発揮する馬も多く、展開次第で穴馬券の立役者となることもまた多いのです。1頭の逃げ馬がいて他に逃げ馬が見当たらず、その馬がいれ込まずに適度に気合を見せているようならとりあえず馬券に絡めておくという手法もあるくらいですからね。
ただし、逃げ馬を軸に馬券を買うのは諸刃の剣です。道中後ろから突かれれば心身のロスが大きく、最後の直線では早々に馬群に沈んでいくこともざらです。その瞬間に馬券は用無しになるわけですから、こんなつまらない競馬予想はありません。
パドックの様子・コースと距離との相性・騎手との相性・持ち時計など逃げ馬を分析する要素は馬券の買い目に直結しますので、本格的な馬券研究を逃げ馬から始めるという考え方もあるかもしれません。
お勧めの競馬予想サイトをご紹介
札幌記念予想サイト
競馬

Filed under: 競馬 — admin 6:20 PM

騎手たちの実力を見極める

よく競馬予想サイトでは展開の利などという言葉を使います。展開とは一般的にはレース全体がどのようなペースで流れたかという意味合いで使われます。大ざっぱにはハイペース・ミドルペース・スローペースと区分され、スタートから前半のタイムが平均より大幅に速いとハイペースに区分されるといった感じです。単純に言うと、前半が速いハイペースでは最後に先行集団のスタミナが切れやすいために集団の後ろからついて行った差し・追込馬が有利になるケースが多く、逆にスローペースではスタミナを温存した先行集団が有利になるというセオリーがあるわけです。しかし競走馬にはそれぞれ個性があり、大半の馬は自分の得意な戦法や苦手な戦法を持っています。このそれぞれの馬の得意戦法とレース全体のペースがかみ合うかどうかで、その馬の実力が発揮できるかどうかが決まるということになるのです。
しかし走るのが馬だとは言え、馬達は自分達でレースのペースをコントロールすることはできません。その役目を担うのは背中にまたがる騎手たちであり、彼らもまた馬券の勝敗を左右する重要な役割を持っています。優秀な騎手や熟練した騎手はスタートからレース展開を見極め、予測します。そして自分の騎乗する馬の位置取りをどこにするのか、さらにラストスパートの仕掛けどころをどこにするかを常に探りながらレースを進めます。騎手たちにも戦法やコースなど得意不得意はありますが、自分の馬の状況とレース展開を常に把握しながら他の騎手との駆け引きで上回る騎手こそが名手と呼ばれ、多くの勝ち星を得られるわけです。私達も、そういった騎手たちの実力を見極めることが出来なければ、競馬予想で勝利することは難しいでしょう。

Filed under: 競馬 — admin 6:38 PM