思いっきり勝負する

競馬予想!?・・・、つまり万馬券でしょう!と思われたかたは、かなりの中毒症状をお持ちのようです。
一概に単なるファンと中毒者を分ける境界線はどこにあるのかというと、個人的には競馬に勝率を求めるのかどうか?と言うことです。
万馬券を一心不乱に取りにいく考え方、的中による配当をただのおまけと言い切る姿勢、この真ん中当たりが境界線になるのではないかと思います。
具体的な例では、ハルウララの負け伝説を一目見るだけで感動を覚えるのが関屋記念ファンであり、競馬によってもう失うものが無いような状態になるのが中毒者ということになるのだと思います。
あの爆笑問題田中が万馬券を掴み取ったのはニュースになりました。
そんなニュースを見て羨ましいと思えるのか、はたまた自分も負けじと闘志をむき出しにするのか、この違いにも価値観が現れてきます。
悪徳会社というのは、そういうお客の焦りや儲けたいという欲望を突いてきます。
ネットの掲示板などを見ると、万馬券獲得に失敗した人の書き込みや、勝率や回収率に直結するような記事が書かれています。
様々なエピソードに耳を傾けながら、節度を弁えた馬券の購入法を遵守したいものですね。
とは言うもののセーフティな予想も面白みが無いのも事実、1年に1回くらいは最後のGIで思いっきり勝負する、そんな私事なのでした。

Filed under: 競馬 — admin 1:36 PM

レースを調整したりする楽しみ方

デジタル技術の進歩というのは目を見張るものがあり、競馬の世界も例外ではないようです。
2011北九州記念予想ソフトや第47回函館2歳Sゲームなど、一昔では考えられないような機能、精度には驚かされます。
しかし、ソフトが進化したからといって、それで勝ちまくることができるかといえば、残念ながらそういうわけにもいかないようです。
もしそうであれば、みんなが真似するようになり、競馬というギャンブルがつまらないものになってしまうでしょう。
多くの人が同じ買い目に集中してしまえば、馬券をとっても儲けがほとんどない状態になってしまうかもしれません。
こうしたソフトにはさまざまな種類があり、関屋記念第47回予想会社が作ったソフトなど優れたソフトがたくさんあります。
こうしたソフトの中には、競馬の予想とは別に、いろいろ楽しむことができるツールもあり、現実にはあり得ないスターホース同士のレースをシミュレーションしたりして楽しむこともできるようです。
ディープインパクトとオグリキャップを戦わせてみたらどうなるのだろう、などと楽しみ方は無限に広がります。
競馬仲間でも史上最強馬はどの馬かについて議論することも多いでしょう。
距離やコースなどによっても違ってくるので、いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。
逆に、ハルウララのように勝てない馬をなんとか勝たせるようにレースを調整したりする楽しみ方もあるようです。

Filed under: 競馬 — admin 12:37 PM

立派な戦略として成り立つ

秋から冬にかけての2歳馬は、人間の成長度合いに照らし合わせると概ね中学生くらいの成熟度だと言われています。競走馬としては来年のクラシックに向けて能力を見極めるための時期になりますが、もちろんそれぞれの第15回マーキュリーカップのレースでは大きな賞金も設定されていますから、勝ってそれを獲得したいというのも正直なところでしょう。
2歳戦の馬券的な難しさは何と言っても各馬の予想材料が乏しいというところです。オープンクラスで見ても1〜2勝馬が当たり前に出走してきますから、彼らがそのレースでどのように化けるかは専門家や関係者でもなかなかわかることではありません。その意味ではデータ分析に頼っているだけでは思ったように馬券は当たらない、ということになりかねないのです。
そこで、2歳戦の重要な判断基準の一つに血統を利用することをオススメします。もちろん血統で能力がすべて決まってしまうわけではないという前提での話ですが、特に成長のスピードは父系の影響を大きく受けるという説があります。実際に父系を基準にした血統の分類では、2歳戦に強い血統とそうでない血統というのは歴然とデータに表れていますし、種牡馬の2歳戦リーディングには「目立たないが上位の常連」という馬達の名前が結構続いています。2歳時では競走馬としての早熟度=完成度が高い種牡馬の血統を重要視することは立派な戦略として成り立つということを憶えておきましょう。

Filed under: 競馬 — admin 1:33 PM

慎重に馬券を選ぶよう

秋季の中盤に秋のGIレースが行われるようになります。
夏競馬で活躍をした実績を持っている馬が出走をするというのが秋のGIレースの特徴となっています。
ですのでランクや実力というのはある程度決まっている状態となっています。
これは古馬や3歳馬だけではなく2歳馬でも同じです。
軸馬になる馬を見極めるようにして、軸馬になる馬がいないのであれば、幅広い状況をシミュレーションしながら馬券を購入するようにしたほうが良いでしょう。
さらに騎手の中には秋になってスランプになってしまったり、最後に成績を残そうとしている騎手もいます。
調子が上がってきている一流騎手とまだ成長途中になっている騎手を見ながら馬券を選ぶようにするという方法もあります。ですので騎手の最近の実績なども視野に入れるようにして実績のある騎手も馬券に絡めるようにしたほうが良いでしょう。
GIレースと2歳未勝利レース以外では条件戦の中で予想しやすいレースに絞り込んで馬券に絡めるようにしたほうが利益を伸ばすことが出来ます。
これまでに利益を積み重ねていたのに、秋になってから利益を消化してしまったという人もいますので気を付けるようにしなくてはなりません。
ですので秋に突入したらこれまでの自分の成績を確認しながら、得意なレースで勝負をするようにしたほうが利益を残すことが出来るようになるということは覚えておいたほうが良いでしょう。
春や夏で利益を伸ばしていたのに、秋になってから一気に利益がなくなってしまったという人もいますので気をつけるようにしてください。
また夏競馬で実績を残していた騎手や馬が調子を落としてしまうということも少なくありませんので、慎重に馬券を選ぶようにしたほうが良いでしょう。

Filed under: 競馬 — admin 3:02 PM