悪徳競馬予想会社の常套手段を理解しよう

競馬予想会社が最も求められているものは、一般人では得られないような情報を元に勝負馬券を的中させることであると言えます。

馬券の買い方を理論化し、それ自体を売りにしている予想会社もありますが、その理論で高い的中率が確保できるのであれば、それを元にソフトを開発した方が実際ははるかに儲かるのです。
ということは、情報を売り物にできない競馬予想会社に高い情報量を払うのはあまり利口なやり方とは言えないでしょう。

たとえ予想会社の無料予想で馬券が当たったとして、そのレースの買い目だけを見てもその競馬予想会社の情報力を測ることはできません。
むしろ、そういう時に限って「実はあの予想はわが社だけが仕入れたインサイダー情報」などと後出しで宣伝してくるのが悪徳予想会社というものです。
特にこの業界ではそういう言葉が最も信用に値しないということです。

逆に、優良な競馬予想会社は馬券の買い目とともに買い方のポイントをコメントにしてくれるので、重要な判断材料になるでしょう。

競馬開催のない日にどのような情報を公開するかも、大切です。

競馬関係者しか知り得ない情報が出てくるようなら、優良な予想会社である可能性は高いですし、スポーツ新聞にも掲載されるような情報しか出てこないような競馬予想会社は、残念ながら大した情報力は持っていないと考えて差し支えないでしょう。

フリーメールで送られてくる無料公開情報の質こそが、その会社の情報力を示しているのです。
その中に競馬サークル関係者のものとおぼしき情報が含まれているかは、優良競馬予想 と悪徳競馬予想を見分ける大きな要素になるのです。

Filed under: 競馬 — admin 12:27 PM

ダビスタの競馬理論で得られるものはあるのか

競馬シミュレーションゲームの王道と言えば、何をさておきダービースタリオンでしょう。

競馬好きのゲーム好きであれば、シリーズのいずれかでその配合理論の深みにはまってしまった経験はあるのではないでしょうか?
面白配合・爆発配合といった独自の配合理論に加え、ニックス、インブリードなど現実競馬にも出てくる用語も配合に取り入れ、定説に近い効果を出すように取り入れたりしています。
実際に血統の大きな流れを勉強するには大いに役に立ちます。

もっとも、データ容量の限られたゲームの中で現実の血統実績をすべて表現することはできませんので、距離適性の柔軟なミスタープロスペクター系の子孫なども、ゲーム内では中距離適正に偏ってしまったり、というケースも出てきてしまいます。

ただし、過去の大種牡馬の血統背景や影響力などを知ることはできますし、現実競馬で使われる「距離」「気性」といった用語に対する理解が深まるという利点もあります。

また、調教についての用語も頭に入ります。
「坂路」「ウッドチップ」といった単語は、競馬初心者にとってはとっつきにくいものですが、ゲームで覚えられるのは悪いことではありません。

そして、初心者にとって最もありがたいと思われるのはレース体系の理解と、前哨戦や狙いのレースでの仕上げ方の違いがあるということを理解できることです。

もちろんダビスタの配合理論を現実の馬券術にあてはめることはできませんが、競馬世界を捉えるツールとしては非常に素晴らしいゲームであるということは間違いなしでしょう。

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Filed under: 競馬 — admin 12:25 PM